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【気軽に投資】ポイント投資のススメ【Tポイント編】

ポイ活

前回は楽天ポイントによるポイント投資について紹介しました。

今回は楽天ポイントと双璧をなす共通ポイントであるTポイントについて、紹介していきたいと思います。

ただ、あらかじめ白状しておくと、私はSBIネオモバイル証券を使用していないので、ネオモバについては、経験に基づくお話はできないんですよね。SBI証券での投資信託への投資をメインにお伝えすることになります。

ポイント投資って?

読んで字のごとくですが、日々の生活で貯まっていくポイントを使って、株式や投資信託を購入することです。(証券会社を通さずに行うポイント運用というものもありますが、この記事では取り扱いません。あくまでも証券会社を経由して、株や投資信託を購入するもののみになります)

今回の記事では、Tポイントを利用した株や投資信託の買付について紹介をしていきます。

Tポイントを利用した投資信託の買付(SBI証券)

楽天ポイント同様にTポイントを利用して投資を行うことが出来ます。

Tポイントは、レンタルビデオのTSUTAYAを運営するCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)が運営している共通ポイントで、最近はやや楽天ポイントに押され気味な感じもしますが、多様な業種、業態で利用されており、貯めている方も多いかと思います。

ちなみに、Tポイントのサービス運営を行う会社は、CCCが50%、ヤフーが17.5%、ソフトバンクが17.5%、ファミリーマートが15%という持ち株比率でしたが、ファミマがTポイントだけだった方針を転換して、楽天ポイント、dポイントも扱うようになった際にCCC側に株を売却したので、現在は、CCCとソフトバンク系列のポイントサービスといった形になっていますね。

ソフトバンクグループの財務に余裕があれば、という前提にはなりますがそのうちTポイント(CCC)も完全にソフトバンクグループの子会社になるのではないかという気がします。そうなってくるとpaypayとの棲み分けも見直されるかもしれませんね。

だいぶ脱線してしまいましたが、このTポイントを利用してSBI証券内で投資信託を買付けることが可能となっています。

取引対象は?

SBI証券内で、Tポイントで取引可能なものは、投資信託のみになります。

Tポイントで個別株式の売買を行うこともできますが、そのためにはSBIネオモバイル証券の口座が必要になります。

実際の取引画面

楽天ポイントの時と同様に、投資信託の買付画面を参考例として示したいと思います。

まず、スポット購入を行いたい投資信託の種類を選びます。

ここでは、SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド全米株式を選択しました。この画面から金額買付ボタンを押します。

すると、下の画面に遷移しますので、赤丸で囲った購入金額の個所に、金額を入れたうえで、ポイントを『すべて利用する』(or『一部利用する』)を選択して、その他必要個所を選択すれば完了となります。

それにしても、すごい下落率ですね。。。木曜日分が反映されている状況なので、次回更新時はかなり上げていると思いますが(金曜日分が反映されるため)

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実際の取引結果

2月末の段階でかなり下げたなーと思ったのでポイントを利用して買い付けたのですが、その後の下げはみなさんご存じのとおりです。そのため、3月10日にも再度ポイントを利用して買付を行いました。

その取引結果がこちらになります。

右から4列目の注文数量の個所、カッコ書きの金額がポイント利用の金額になります。私は上記の取引について全額ポイント利用を行っていますが、一部利用を行うことも可能です。

留意点は?

正直楽天ポイントの時ほど留意点はありません。

投資信託の購入は金額指定のみ

投資信託の購入にあたっては、口数指定注文が行えません。ただ、通常金額指定で買われる方が多いのでは?と思うので、これはそこまで気を付ける必要はないかもしれません。

この点は、楽天ポイントの場合と同様ですね。

Tポイントを利用した個別株式の買付(SBIネオモバイル証券)

最近名前をよく聞くようになったSBIネオモバイル証券ですが、冒頭に記載した通り私は利用していないため、私の方から詳細を紹介することはできません。

ちなみに利用していない理由としては、現状国内株式にあまり注力していないこと、管理的な手間がかかる、という点からです。管理的な手間というのは、ネオモバ自体が手間のかかる証券会社であるという意味ではなく、私がいろんなところで投資しているので、これ以上使用する口座が増えると管理できない、という意味です。

利用したことのない証券会社をディスっているわけではありません笑

ネオモバの利点は、少額の資金から始められる点、1株ずつ購入できるのでいろんな株に分散して投資できる点、手数料がほとんどかからない点、かと思います。

投資初心者の方が、資産運用の入り口として使うのにはとても優れた証券会社だし、コンセプトだと思います。私が投資を始めた時に、ネオモバがあったら真っ先に利用していたと思います。

いくつか見てみた中で、一番わかりやすそうだったサイトをこちらで紹介させていただきます。

SBIネオモバイル証券「ネオモバ」の評判は?メリット・デメリットも解説 | ロボアドバイザーの比較・ランキングならHEDGE GUIDE
SBIネオモバイル証券が始めた株式投資サービス「ネオモバ」。ネオモバではTポイントを使って株式投資ができる上、1株単位からでもスマホだけで気軽に始めることができます。この記事ではネオモバのメリットやデメリット、実際の評判についてご紹介します。

どうやって大量にポイントを獲得するのか?

楽天ポイント、Tポイントともに真剣に貯め始めたのが2019年8月頃からになります。

ここまで記事を書いてきてみて、どちらかというとポイントの利用方法よりどうやってポイントを貯めているか?の方が記事として需要があるような気がしてきました(気が付くのが遅い笑)

楽天ポイントとTポイントでそれぞれ貯め方は異なるのですが、各ポイントの貯め方についても後日記事にしたいと思います。

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