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2019年5月度運用実績

ideco

5月は昨年の12月に近いマイナスとなりました。
米中の貿易戦争も終着点が見えないですし、Brexitも一番悪い方向に流れているような気がしますね。
そんな雰囲気の悪い中、私の持ち株たちもなかなか悲惨な結果になっています。

2019年5月度の資産運用成績は、マイナスでした。

日経平均 4月末  22,258.73円 ⇒ 5月末  20,601.19円
NYダウ  4月末 $26,592.91  ⇒ 5月末 $24,815.04
S&P500  4月末  $2,945.83  ⇒ 5月末  $2,752.06

各指数もかなり下がってますね。ただ、リーマンショック級というほどでもないですし、まだまだ下値余地は大きそうです。

定例のグラフは下記の通りです。

リスク資産残高推移 2019年5月末

5月は元本追加があったものの、運用成績が大幅マイナスだったため、リスク資産残高全体としては前月比マイナスとなりました
タバコ株のウェイトが高いので、タバコ株が売られ始めるとあっという間に運用成績が悪化します。
もう少し比率が下がるように買い付けを進めていきたいところです。

株安に触れている一方、為替は円高に振れています。そのため、5月も2回ほどドル転を行いました。
円高が進むようであれば、多少無理してでもドル転を進めていきたいと思います。

2019年5月度の前年末比(前月末比)の増減率は、
全体成績   +4.4%(△5.9%)
個別株式等   +3.7%(△5.9%)
ウェルスナビ +7.5%(△7.0%)
ideco     +7.8%(△5.9%)

となりました。
全体の指数も下がっているので、みんな仲良くマイナスですね。
こういう月にプラス計上することが、安定的な資産の増加をもたらしてくれるんでしょうけど。
なかなかうまくいかないものですね。今月の個別的な要因はこちら。

①国内株式
今月は売買なしでした。JTの買い指値を入れているものの、価格がやや欲張りなためか約定しませんでした。継続的に買い注文は出しているので、来月には買えているかも。ただ6月が配当の権利確定月なので、権利落ちで6月末はさらに下がっていそう。。。
他にも個別株にはいくつか注文を入れいますが、なかなか約定しません。
下がったものについては、買いを入れていきたいと思います。

②海外株式
ポートフォリオの過半を占めるBTIとMOが大きく下落したので、全体的に下落しています。
そして、4月に購入したVOD(ボーダフォン)がさっそく減配しました笑
いや、笑えない話ではあるのですが、自分のセンスのなさに笑ってしまいました。
まぁ、減配を織り込んだような配当利回りでしたからね。
その割にそこまで株価はさがっていません。もう下げすぎてたからでしょうか。ここから3割とか下がってくると今度は同業他社含め、M&Aの対象になってくる可能性があると思います。なので、減配はしたもののVODについては、当面保有を継続する予定です。
また、別のエントリーでも触れようと思いますが、株価急落中のMMMを5月に購入しました。
こちらもまさに落ちるナイフをつかんだ感じで、底値が見えません。個別株は難しいなぁ、と感じた次第です。もう少し個別株式だけではなく、ETFの比率を高めようかと考えています。

③ウェルスナビ、ideco
ウェルスナビもidecoも特に何もしていません。米国株の下落に伴って含み益が溶けました。
idecoについては、先月ひふみ年金及び外国債券の残高をスイッチングして定期預金に振り替えました。いずれも利益が出ている段階だったので、今のところこの決断は吉と出たようです。
定期預金に振り替えた分は、今後大きく下がった時に買い増せるように余力資金として使う予定なので、もう少し寝かせておきたいと思います。何処が底かというのはさっぱりわからないんですけどね。

日経は元より、NYダウやS&P500もこれから下降局面なのかなーと感じます。
入金しても前月比で資産がマイナスになってくると、心が折れそうになりますが、安くなった時に買い向かっていかないと、上昇局面で大きく資産を増やすことができないですからね。淡々と入金投資を継続していきたいと思います。

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