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金融庁の年金報告書

金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書 「高齢社会における資産形成・管理」という報告書が開示され、物議を醸していました。
リンクはこちら
https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20190603/01.pdf

主に、年金を受給したとしても、老後の資金として約2,000万円程度が不足することになるという部分がピックアップされ、
騙された!とか、年金だけで生きていけると思ってたのに!と言ったコメントが、各メディアで踊っていました。

個人的には、まぁ足りないよね、という程度の感想しかないです笑
いくら足りないかという点は、個人毎に家の保有であったり、月々の生活費の水準であったりで具体的な数値は異なると思いますが、年金(国民年金及び厚生年金)だけで、老後の生活全てを満たすのは難しいという認識はありました。

だからこそ、コツコツと投資を行って将来に備えようとしています。おそらく、長期的な視野で投資をしている方からすると、年金だけで生活できると考えている方はほとんどいないのでは?と思います。

個人的に、本報告書は多くの資料が引用元を含めて表記されており、出典元の資料まで行きやすいのがありがたいです。
リンクがあるとなお良いのですが。

ちなみに下記の記事もとても参考になりました。

「老後2000万円報告書」の炎上で隠れる本当に必要な議論
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/061200439/

まさに、こちらの記事でおっしゃっている通りだなと感じました。メディアで取り上げられている、2,000万円の不足という部分は、過去のデータを改めてまとめただけであり、今回初めて報告された内容ではありません。

こういった特に新たな内容では無い箇所がピックアップされ、他の重要な問題提起がみすごされてしまうということを筆者は危惧されていました。

認知症については、自分としても対策をどうするかというところは考えていかないとなー、と感じました。
高齢になる前に備えなければ。

報告書の全てを読み込んだわけではないので、細部はこれからですが、この報告書の内容に焦ることなく、積立投資を継続していきたいと思います。

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